まず最初に少しだけ。
まだ本編を読んでいなくてネタバレが気になる方は、この紹介記事はそっと飛ばしてくださいね(笑)。
……とはいえ、僕の小説で“ネタバレを気にするほど”読んでくれている人がいるのかは分かりませんが^^;
そしてこの記事では、“今後の展開”にも軽く触れています。未来の内容を知りたくない方もご注意ください。
ということは──この記事読む人0人説あるかも?
書く意味あるのかな(笑)。
まあ、せっかくなので紹介させてください😁
本題に入ります!
こんにちは、一応作者です。素人ですが(笑)
ここでは、僕が「小説家になろう」で連載している小説『ユメトセツナ』 を紹介させていただきます。
■ きっかけは、福岡で観たミセスのライブ
この物語の原点は、福岡で観た Mrs. GREEN APPLE のライブです。
久しぶりに行ったミセスのライブは、光、音、熱気、空気の震え、
その全部が胸に刺さって、しばらく動けないほどの衝撃でした。
「バンドって、こんなにも人生を動かすんだ。」
「自分も、音学の物語を書いてみたい。」
その気持ちが、蓮たちの物語につながっています。
■ 星野蓮 —— 数学の天才が“音”に救われていく青春
主人公の 星野蓮(ほしの れん) は幼少期から天才と呼ばれ、アメリカの大学で教授レベルの存在として扱われている青年です。
しかし、輝かしい肩書きとは裏腹に、心の奥は空虚でした。
「この人生、本当に僕のなりたかった人生だったのだろうか?」
そんな蓮の世界を変えたのは、アメリカの楽器店で出会った 水色のギター。
たった一音が、止まっていた人生をそっと動かし始めます。
■ 遥との再会もアメリカで
—— ピアノとギターが繋ぐ、ひとつの音
ギターとの出会いは、中学時代の親友 遥(はるか) との再会も引き寄せます。
遥の担当楽器は ピアノ。
アメリカの地で二人が音を重ねた瞬間、
ピアノの柔らかな音とギターの渋い音が混ざり合い、
蓮の心は少しずつ前へ進み始めました。
■ 三人で奏でる“青い音” —— 完成しているのに、どこか足りない
現時点でバンドの中心となるのはこの三人です。
● 蓮(ギター/作曲)
数字の世界から音に帰ってきた青年。
● 遥(ピアノ)
蓮に寄り添い続けた優しい光。
● 瑠美(ベース)
静かな低音で二人を支える、大切な軸。
三人の音は、僕の頭の中ではすでに 音としては完成済み です。
ライブをしても十分に成立するレベルです。
けれど、“物語の中の三人”としてはまだ何かが足りない。
その青さ、伸びしろ、余白こそがユメトセツナの魅力だと感じています。
■ 次の《部》……いや、もしかすると“次の次の《部》”で登場する亜香里
──そして、僕が誰よりも楽しみにしている女の子…
物語が大きく動くタイミングで登場するのが、亜香里(あかり) です。
……と最初は思っていたのですが、書いているうちに展開が膨らんできてしまって、
もしかすると 次の《部》ではなく、次の次の《部》になるかも しれません(笑)
まだ本編には姿を見せていませんが、
蓮・遥・瑠美の“青い音”に新しい風を吹き込む、とても大事な人物です。
そして正直に言うと──
亜香里の登場を待ち侘びているのは、読者よりも僕自身かもしれません(笑)
本当に早く亜香里ちゃんを出したいんです。
……なんですが、
彼女が登場するまでの物語を全然終わらせられなくて……(笑)
もう少々お待ちくださいね🙏
蓮・遥・瑠美の関係性を丁寧に描こうとすると、どうしても文章が膨らんでしまって、
なかなか“亜香里のターン”に辿り着けません。
でも、彼女が初めて登場するシーンは
僕自身めちゃくちゃ楽しみにしているので、
必ず良い形でお届けします。
■ 蓮を“数学者”にした理由 —— 裏話
蓮を数学者にした理由は、僕が数学好きだからというのもあります。
そして、尖った天才キャラのほうが書きやすそうだと思ったからです(笑)
でも書いていて気づきました。
「あれ? 数学ほぼ出てこなくない?」
「これ、ただの音楽の天才では……?」
さらに痛感したことがあります。
天才を書くって難しいんです。なぜって? 僕が天才じゃないから(笑)
とはいえ数学設定はどこかで必ず絡めるつもりです。
予定は未定ですが……。
■ 正直、バンド経験は……ゼロです。
率直に言うと、僕はバンド活動のリアルをほとんど知りません(笑)。
ライブハウスの裏側も、機材トラブルも、呼び込みも、全部未知の世界です。
つまり、この物語のバンド描写は ほぼ妄想。
あるとすれば、バンド漫画を読んで
「へぇ〜こういう世界なんだ」
と思った程度です(笑)。
あ、ちなみに僕が一番好きなバンド漫画は 『風夏』 です。
ハマっていた頃なんて、風夏のストラップを探し求めてアニメイトまで行ったことがあります。
さらに、作中に出てくる曲をYouTubeで何度も聴いていました。
今でもふとしたときに聴きたくなるほどで、それくらいハマってました。
どれも本当に良い曲なんですよね‼️
当時の僕は「ただの漫画好き」だと思っていましたが、振り返ると完全にオタ活してましたね……ちょっと恥ずかしいです(笑)。
いつか「風夏」もブログで紹介したいです!
アニメイトには今でもたまに遊びに行きます。
アニメイトってなんであんなに楽しいんでしょうね😁
そして、ひとつ認めざるを得ないことがあります。
僕、好きなものに出会ったらとことん深いところまで追求してしまうタイプなんです。
結局、今でも好きなものには全力で突き進んでしまうので、あの頃から何も変わってません💦
すみません…めっちゃ話が脱線しましたね🙇♂️
■ 結末は……まだ決まっていません(笑)
ちなみに、今後の展開も、結末も、正直まだ決まっていません(笑)
結末を書いたらその後の話が気になり、
書いたらまた気になり……の無限ループになってしまうタイプなので(笑)
今回の物語はきちんと本編で締めて、
その後の物語は別作品として書こうと思っています。
とはいえ、まだ何も決まっていません(笑)
■ 最後に
『ユメトセツナ』は、音楽に救われた経験があるすべての人へ向けた物語です。
……と言っておきますが、実際は僕の妄想全開の自己満足作品です(笑)
それでも、蓮・遥・瑠美、そしてこれから登場する亜香里の音の物語が、
誰かの心に少しでも触れたなら作者としてすごく嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
下にリンクを貼っておきます↓
小説「ユメトセツナ」


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