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光の三原色はなぜ混ぜると「白」になるのか?

こんにちは!今日は、久しぶりに理科を振り返りつつ、光について調べてみたことをまとめていきたいと思います☀️✨

実は昨日、仕事で CAD を触っていて色を指定する場面があり、ふと疑問が浮かびました。

「光の三原色って、混ぜるとどうして白になるんだっけ?」

学生の頃に習った内容ですが、意外と “説明できるほど” の理解にはなっていなかったことに気づきました。
そこで帰ってから久しぶりに調べ直してみると、「あぁ、こういう仕組みだった!」と楽しい再発見があったので、ブログにまとめてみます。


目次

■ 光の三原色とは?

光の世界には、色を作る基本となる三つの光があります。

光の三原色(RGB)

  • R:赤(Red)
  • G:緑(Green)
  • B:青(Blue)

テレビやスマホの画面も、この三色を組み合わせて色を表現しています。
白も例外ではありません。


■ 光は「足し算」で色が変わる(加法混色)

光は 重ねるほど明るくなる という性質を持っています。これを 加法混色 といいます。

  • 赤 + 緑 → 黄色
  • 緑 + 青 → シアン
  • 赤 + 青 → マゼンタ
  • 赤 + 緑 + 青 → 

光そのものがエネルギーなので、重ねるほど明るくなり、最終的に白い光になります。
絵の具とは真逆の仕組みを持っているのが面白いですね。


■ 白く見える理由は「目の仕組み」

私たちの目には、色の情報を受け取る 錐体細胞(すいたいさいぼう) が3種類存在しています。

  • 赤の光を感じる細胞
  • 緑の光を感じる細胞
  • 青の光を感じる細胞

この3つが 同じくらいの強さで刺激されると、脳は「白だ」と判断 します。

つまり白とは、

三原色の光がバランスよく届いたときの“脳の認識結果”

光そのものが白いわけではなく、脳が白と判断しているというのが印象的です。


■ 絵の具と逆になる理由

絵の具を混ぜるほど暗くなるのは、光の混ざりとはまったく別の仕組みが働いているからです。

絵の具は光を「反射」して色を見せています。
混ぜるほど反射できる光が減り、吸収される光が増えるため、最終的には黒に近づきます。

これは 減法混色 と呼ばれる仕組みです。

  • 光 → 足すほど明るい(加法混色)
  • 絵の具 → 混ぜるほど暗い(減法混色)

同じ「色を混ぜる」でも原理が全く違うのですね。


■ ついでに“虹”も気になったので調べてみました🌈

光について調べていると、ふと「虹ってどういう仕組みだったかな?」という疑問も湧いてきたので、そのまま虹の仕組みも調べてみました。

結論から言うと――
虹は光の三原色そのものではありません。
でも、光の性質がつくり出した色 という意味では密接に関係しています。

● 虹は「光が分解されたもの」

虹は、太陽の白い光が

  • 水滴の中で屈折し
  • 内部で反射し
  • もう一度屈折して外に出ることで

波長ごとに進む角度が変わり、色が分離して見える現象です。

赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の“7色”に見えますが、実際は 無数の色が連続的に並んでいる スペクトルです。

● 三原色との関係

太陽光はすべての色の光を含んだ“白い光”です。
つまり、

RGB(三原色)を含むすべての光が集まったもの

それが虹によって波長ごとに分解され、目に届きます。
なので虹は三原色ではなく、三原色も含めた“全部の光”が広がっている状態なんですね。


■ 今日の学びまとめ

  • 光は「加法混色」で、RGB を足すと白になる
  • 白く見えるのは、脳が三原色を均等に受け取って判断しているため
  • 絵の具は「減法混色」で、混ぜるほど暗くなる
  • 虹は三原色ではなく「太陽の白い光が分解されたスペクトル」
  • 虹の7色は実は連続した無数の色の一部にすぎない

大人になってから理科を学び直すと、新しい発見が多くてとても楽しいですね😊
光の世界は奥深くて、調べれば調べるほど面白いです。

そして、せっかく“光”の話をしてきたので……

次は僕の大好きな“宇宙”の話でもしてみようかなと思います。

光すら脱出できない不思議な存在。

ブラックホールは、どんな仕組みで光まで飲み込んでしまうのでしょうか?

次回、その不思議をわかりやすくまとめてみたいと思います🌌✨

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この記事を書いた人

好きなことを言葉で繋ぎます!
ブログ初心者なので暖かく見守っていてもらえれば嬉しいです。
また、ハーメルンにてニ次小説を書かせてもらっています!
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