前回の記事で「次はブラックホールの話を書きます!」と予告していたのですが……
すみません、その前にどうしてもこれを書かせてください。
そう、
Mrs. GREEN APPLEがRADWIMPSの『狭心症』をカバーしたんですよ。
Mrs. GREEN APPLE✖️RADWIMPSとか最強でしょ(笑)
■ 午前中はコメダに行く予定だったのに…☕️
本当は今日、
午前中はコメダで小説を読みながらモーニングを食べる予定だったんです。
完璧な休日のスタート、のはずでした。
……が。
こんなの(狭心症カバー)を見つけてしまったら、家から出られないでしょ💦
気づいたらイヤホンつけて再生ボタン押してて、
そこから完全に世界が止まりました😂
3連休初日、まさかの引きこもりスタート(笑)
■ 久しぶりにRADWIMPSを聴いたけど、やっぱり良い
僕、『君の名は。』の頃はRADWIMPSを割とよく聴いていて、
あの世界観と歌詞の鋭さが印象に残っていました。
でも最近はあまり聴けていなかったんですよね。
そこに「狭心症」。
久しぶりに聴いた瞬間、
“あぁ……やっぱりRADって特別だな”
“この感情の深さ、独特すぎる…”
と、一気に心を掴まれました。
また色々聴き返したい気持ちが戻ってきました。
■ ミセスの歌から“昔の雰囲気”を感じた✨
そして驚いたのが、ミセスが歌う「狭心症」を聴いたときに感じた、
“昔のミセス戻ってきてない?”
というあの感覚。
初期の少し荒削りで、
感情が生々しく揺れていた頃のミセスの“あの雰囲気”。
最近の洗練された音も好きだけど、
今回のカバーには懐かしい“生っぽさ”があって胸が熱くなりました。
大森元貴さんの声がまた“刺さる音”で、本当に嬉しかった。
■ Mrs. GREEN APPLEとRADWIMPS、相性が良すぎ問題
RADの鋭さ、ミセスの透明感とエモさ。
本来なら違う方向性なのに、重なるとめちゃくちゃ合う。
ミセス版「狭心症」は、
- 原曲の痛みと息苦しさを残しつつ
- ミセスらしい“光”がほんの少し差し込んで
- 新たな「狭心症」を聴いているような感覚
このバランスが絶妙でした。
■ トリビュートだからこその“愛情”💐
今回のカバーは、
**RADWIMPSメジャーデビュー20周年トリビュートアルバム
『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』**への参加。
トリビュートって、
「ただ有名曲を歌えばいい」ではない。
・そのアーティストをどれだけ愛してきたか
・どれだけその曲を理解してきたか
そういう“想い”が音に出ます。
ミセスの「狭心症」には、
RADへのリスペクト、曲への理解、
そして“ミセスだから出せる解釈”がしっかり詰まっていました。
■ 3連休初日、歌とブログで終わりそうです(笑)🎶
そして今日、気づけば
3連休初日が「歌聴く → 興奮する → ブログ書く」で終わりそうです(笑)
まあ、それも幸せだから良いかなと思っています。
執筆がひと段落したら、
温泉でも行こうかな♨️ と思っています。
ただ……
近場の温泉は全部行き尽くしてしまってるんですよね(笑)
せっかく明日も明後日も休みなので、
ちょっと遠い温泉でも探して行ってみようかなと考えています。
■ まとめ:ブラックホールより先に心が吸い込まれた🕳️✨
ブラックホールの記事を書くつもりだったのに、
先に吸い込まれたのは「狭心症」でした。
久しぶりにRADを聴いて“やっぱ良いな”と再確認し、
ミセスのカバーで胸がずっと揺れ続けています。
Mrs. GREEN APPLE ✖️ RADWIMPS、やっぱり最強です。

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