最近、ふと思うことがあります。
それは——漢字が全然書けなくなっているということです。
普段、僕はMacBookで小説やブログを書いているのですが、これが本当に便利すぎるんですよね。
勝手に変換してくれるので、「あれ?この漢字どう書くんだっけ?」なんて考える前に出てきてしまう。
MacBookの変換、優秀すぎるんだよ……!(笑)
でも、そのせいで紙に文字を書こうとした瞬間、
「出てこない……!」ということがしょっちゅうあります。
例えば、「雰囲気」とか「挨拶」とか「繊細」とか。
読めるのに、いざ書こうとすると手が止まる。
あれ、どうだったっけ……?って。
📚 漢字検定、受けようと思って早2年
こうなると、「もう漢字検定でも受けるか!」って思うんです。
……思ってから、もう2年くらい経ちました(笑)。
毎回「今度こそやろう」と思って参考書をAmazonで探すんですが、
結局、カートに入れたまま終わるんですよね。
漢字の勉強って、どうしても後回しになる。
でも、本当は語彙力を上げるためにも、文章の表現を豊かにするためにも大事なんですよね。
✍️ 少しずつでも、“書く”時間を
最近はちょっと意識して、
ブログの下書きをノートに手書きで書いてみたりしています。
すると、意外と「あれ?この字ってこう書くんだ」と気づくことが多い。
そして何より、“手で書く感覚”って気持ちいいんです。
スマホやパソコンの変換機能がいくら優秀でも、
やっぱり「手で書く言葉」には、少し違う温かさがある気がします。
🌸 おわりに
というわけで、僕の漢字力低下の話でした(笑)。
そろそろ本気で漢検のテキストを買ってみようかな……。
今年こそは受けに行けるように、ゆるく頑張ってみようと思います。

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